JR全線完乗・鳳紹院のブログ

JR全線完乗した作者が、乗りものや旅先の耳より情報を提供してゆきます。

【鉄道の旅】お得情報①週末パス

さて、今回は

お得に鉄道で旅するための情報をまとめてみたいと思います。

 

今回は、JR東日本より発売されている『週末パス』を紹介したいと思います

東京近辺に在住の方は、JRの駅の広告で目にする機会も多いかもしれません。

 

【きっぷの詳細】

有効期間は土・休日の2日間となります。

値段大人8,730円、子供2,560円(※前日までの購入が必要です)

GW・お盆期間は、土日でも利用不可となります。

 

【利用できる区間

関東・伊豆・甲信越南東北のJR線と14の私鉄・第三セクター線が乗り放題となります。特急券を購入すれば、新幹線・特急にも乗れます。

f:id:shouinhoo0314:20180224192524g:plain

出典:JR東日本HPより

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2182

 

上記フリーエリア内のJR線

山形鉄道線(全線)

阿武隈急行線(全線)

福島交通線(全線)

会津鉄道線(西若松会津田島間)

北越急行線(全線)

えちごトキめき鉄道妙高高原直江津間)

上田電鉄線(全線)

しなの鉄道(全線)

長野電鉄線(全線)

アルピコ交通線(全線)

ひたちなか海浜鉄道線(全線)

鹿島臨海鉄道線(全線)

富士急行線(全線)

伊豆急行線(全線)

 

【実際にどのぐらいお得になるのか?】

 

実際に、主要区間でどれぐらいお得になるのか、比較してみました。

(上が正規運賃で乗った場合、下が週末パス利用の場合です。)

〇東京⇔仙台 

往復22,400円(やまびこ号自由席利用の場合)

8,860(往復特急料金) +8,730(週末パス分)=17,590円

4,910円お得

 

〇東京⇔新庄 

往復23,960円 (つばさ号自由席利用の場合)

9,920(往復特急料金)+8,730(週末パス分)=18,650円

5,310円お得

 

〇東京⇔新潟 

往復20,100円(とき号自由席利用の場合)

8,860(往復特急料金)+8,730(週末パス分)=17,590円

2,510円お得

 

〇東京⇔酒田 

往復27,000円(とき号・いなほ号自由席利用の場合)

10,580(往復特急料金)+8,730(週末パス分)=19,310円

7,690円お得

 

フリー区間の端に当たる、山形県の酒田まで往復する場合は、

なんと7,690円分お得になります。

その他の主な区間でも、往復するだけでも十分に元が取れます。

加えて、14の私鉄も乗ることができるので、かなりお得といえるのではないでしょうか?

 

週末パス、乗り放題で使うもよし、往復で使うもよしなので、今度のお休みにでもご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

モデルコースは以下で紹介しています。

【鉄道の旅】①-2 週末パス を活用したモデルルート その① - JR全線完乗・鳳紹院のブログ

 インスタグラムはこちら。

www.instagram.com