半年で約15キロ、その後最終的に20キロ落としたダイエット方法⑩

こんにちは、鳳紹院です。

 

さて、ダイエット論も終わりが近づいてきましたが、本日は体重管理をどう行ってきたかについて述べたいと思います。

ダイエットを行うにおいて、いろんな本などで言われているのが

・毎日決まった時間に測らないとダメ。...

という点ですが、これは半分あたりで、半分間違いかなと思います。

 

体重計に乗ろう。

 

まず、毎日体重計に乗り続けるという事は、重要だと思います。

日々、体重を確認することが、不用意なカロリーを摂取することに対する

抑止力になりますし、実際に体重が減っていれば、

その効果と喜びをはっきり認識できるためです。

 

時間は気にするな。

 

次に、決まった時間にという点については、気にしなくても良いのかなと思います。

ダイエット期間中においては、朝・夕ほぼ毎日体重計に乗っておりましたが、時間問

わず、その日のうちに一番低い体重を、その日の体重だと考えることにしていました。

また、運動後、お風呂後などでも体重が減っていない場合は、

少しでも低い体重が出るまで体重計に乗る

というような、一見不毛なこともやってました。

多少「間違いではないか?」というような低い数字が出る時もありますが、それでもその数字を確認することで、

≪少しでも減った→うれしい→ダイエット頑張る→また体重減る≫

というような好循環を作ることができるので、それでよいのです。

 

このように、≪摂生する・運動する→減る→喜ぶ→もっと頑張る→もっと減る≫という

良いスパイラルをうまく作り上げることが、ダイエットのモチベーションを維持する

うえで極めて重要となるかと思います。

記録しよう。

それと、レコーディングダイエットとよく言いますが、いちいち記録するのはめんどくさいものです。前日の数字は覚えているのですが、時間がたつにつれて何日が何キロだったかというのを次第に忘れて行ってしまうもの。そこで、

ある時期から体重計の数値を写メで撮影するようにしていました。

これならば、記録も残るし、ボタン一つで済むので楽なものでした。目に見える形で残すというのは、やはり有効ですね。