JR全線完乗・鳳紹院のブログ

JR全線完乗した作者が、乗りものや旅先の耳より情報を提供してゆきます。

【お得情報】賢く使おうLCC 福岡空港経由でなくて佐賀空港経由にしてみる

こんばんは。鳳紹院です。

 

基本的には鉄道の旅ネタを中心にしていますが

お得情報という事で、LCCネタでも書いてみます。

 

LCCというと、国内線では

ジェットスター

peach

・バニラエア

春秋航空日本

あたりが思いつくかと思います。

 

成田~福岡の場合

だいたい金曜日夕方~日曜夕方までの、いわゆるお休みの日にかかる区間

片道15000以上はするようで、LCCとはいってもそこそこいいお値段がします。

 

土曜日の成田6:00代出発の便などは6000円代でチケットが出ていたりしますが

そもそも、東京の東側(バスがすぐに利用できるTCAT近くとか)か成田近辺に住んでいる人でなければ前泊しないとたどり着けないので、利用できる層はかなり限られています。

 

ここで、みなさん意外と気が付いていないのですが

成田~佐賀で毎日1往復している、春秋航空日本は、意外と利用価値があるかもしれません。というのも休日直前でも8000円くらいの値段で乗れる可能性があるからです。

 

LCCの中でもこの安さはかなり驚異的だと思います。

鳳紹院も何度か利用したことがありますが、値段が安いからと言って安全性や快適性についても全く問題はなさそうです

 

佐賀空港佐賀駅まではリムジンバスで30分程度(航空便にあわせてバスが出ています)で、そこから40分弱ほどで博多にも出られますし、長崎方面や熊本方面に向かうことも可能です。

 

時間に余裕がある場合であれば、行きか帰りか、どちらかあえて佐賀空港経由にするのも一考の価値があるかもしれません。

 

ではでは。

【鉄道の旅】行き止まりをどう進むか、バスや船でワープする方法

 こんにちは。鳳紹院です。

 

最近忙しく、しばらく更新の間が空いてしまいましたが

 久々に更新します。

俗に、盲腸線といわれる区間ですが、列車で行こうとすると単純往復するしかなく、

非常に困った区間となります。

  

こうした区間、実はバスを使えばより短時間でワープできるというところが、実は多数あります。

 

今回はそうした区間を紹介していきましょう。

 

バスを使おう 

 

・JR函館本線函館駅~JR札沼線新十津川駅

バス、タクシーでも10分程度と、実は近いです。

廃止が検討されていますので、ご乗車はお早めに。

 

・JR札幌駅~JR石勝線夕張駅

夕張も短絡ルートがあります。途中、室蘭本線の栗山駅を経由しますので

そこで乗り換えるという事も可能です

こちらも2019年度中の廃止が決定していますので、ご乗車はお早めに。

 

JR日光線日光駅わたらせ渓谷鉄道間藤駅

世界遺産日光と足尾銅山で有名なわたらせ渓谷鉄道。一見どちらも行き止まりに見えます、マイクロバスが両区間を繫いでいます。特に乗りつぶしをされる場合は、一考の価値ありかもしれません。

 

・JR和歌山線五条駅~JR紀勢本線新宮駅

こちらは行き止まりではないですが、約6時間かけて同区間を走る“新宮特急”が走る区間です。秘境ともいわれる十津川村を経由します。

 

阿佐海岸鉄道甲浦駅土佐くろしお鉄道奈半利駅

室戸岬を回るバスにのれば、両区間を短絡できます。

太平洋の海沿いを走るので、非常に景色は良いですよ。

 

・ JR伊集院駅鹿児島中央駅枕崎駅

三角形の二辺を回る形になるので、指宿枕崎線を単純往復するのはきついですが、こうすれば薩摩半島をぐるっと回れます。

 

この他、以下のような路線も短絡ができます

土佐くろしお鉄道宿毛駅~JR予讃線宇和島

 ・くま川鉄道湯前駅~JR日豊本線宮崎駅

 

船を使おう

 

この他、フェリーを使うと短絡できるというルートもあります

 

伊良湖~JR参宮線鳥羽駅

接続があまりよろしくないのが難点ですが、三河湾を短絡できます。

 

南海電鉄和歌山港駅~JR徳島駅

 南海フェリーが和歌山~徳島間を2時間ほどで就航しており

 大阪から2000円でたったの徳島まで渡れます。

 

・JR予讃線八幡浜駅~JR日豊本線別府駅

・JR予讃線八幡浜駅~JR日豊本線臼杵駅

この区間は2社運行しておりフェリーの本数も多く、夜行便もあるので、時間を有効に使いたいと思った場合は便利かもしれません。

 

土佐くろしお鉄道宿毛駅~JR日豊本線佐伯駅

こちらも確か1日3往復ですが、フェリーが就航しています 

 

 

 青春18きっぷで旅する際など、一考の価値ありかもしれませんので、

どうぞ。

 

 

今日の風景① JR長崎本線 肥前大浦~多良間

こんばんは。久しぶりの投稿です。

先週末は天気も良く、少しお出かけしてきました。

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写真は、JR長崎本線肥前大浦~多良付近で、特急かもめ号の車窓から撮影しました。夕暮れ時の有明海の風景、何かのキャラクターのように浮かぶ入道雲が相まって良い画になりました。

 

この長崎本線肥前山口諫早間は、4年後に九州新幹線長崎ルートの開業を控えており、在来線特急の885系787系が行き交う姿を見られるのも、そう長くはありません。

 

有明海の綺麗な眺めあり、おいしい海産物あり、フルーツバス停ありと、沿線には様々な魅力が詰まっていますので、非常にもったいないなあという気がしてなりません。

 

まだまだ資源がかなりある筈なのにそこまで観光路線化されていないような路線の魅力をもっと紹介できればなあと思います。

 

ではでは。

 

 

【閑話休題】空と雲と・・

こんばんは。

 

少し更新が滞っていますが、たまには鉄道以外のネタも。

 

旅先で写真を撮るというのも、小職にとって一つの楽しみですが

良い画が撮れると、それはそれでまた嬉しいものです。

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空の青と、海の青と、流れる雲と、うまーくマッチしてくれています。

外気は35度近かったと思いますが、写真だけ見ていると暑さを忘れられるような

気がします。

 

では。

【鉄道の旅】ホームに降りればそこは日本海 信越本線・青海川駅  青春18きっぷでも行ける

こんばんは。

昨日まで多くの方々は3連休だったと思われますが、いかがお過ごしでしたでしょうか。さすがにこれだけ熱いと、外出するのにも生命の危険を感じそうでした・・・。水分と塩分をしっかりとって、熱中症にはお気を付けください。

 

本日は日本海に一番近い駅、信越本線青海川駅を紹介します。

 

青海川駅とは?

青海川駅は、新潟県柏崎市に存在する、JR信越本線の駅です。

柏崎・長岡方面行のホームから降りると、ホームの目の前には日本海が広がります。

小職は2005年3月に、初めて訪問しました。

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 ホームの目の前が海という駅は、ほかには鶴見線の海芝浦駅ぐらいでしょうかねえ・・。日本海から打ち寄せる波が眼下に押し寄せています。

この写真を撮影したのは、3月末の午後4時くらいでしたが、波音だけが聞こえる感じでもう少しのんびりとしていたくなるような景色です。都会の喧騒や嫌なことを忘れて、ふっと気分転換するにはきっと良いはずです。

 

またいつか行きたいなあとずっと思っていたので、2016年にも降り立ちました。

 

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駅名票だけでなく、 駅舎は2007年の新潟県中越沖地震の際に駅舎やホームが被災したことを受けて、その後立て直されています。

 

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真上に見えるのは、国道8号線の米山大橋ですね。

あいにく天気がいまいちでしたが、荒天の日本海も、また味があって良いかもですね。

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現在は越乃shu*kuraという、車内で新潟のお酒と美味しいごはんが味わえる観光列車も停車します。特に、夕方の便は日本海に沈む夕日を眺められるため、より感動的な景色が味わえるかと思います。そのために、こんな駅名票も建てられているようです。

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車両も、国鉄型の115系から新型のE129系電車へと新しくなっています。

新型車両は快適ですが、旅情ある旧型の電車が無くなっていくのは少し寂しいものです。

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ちなみにこの駅、1993年に放送された、ドラマ“”高校教師”の最終回でも登場します。

(真田広之演じる羽村先生と桜井幸子演じる二宮繭が雪の中佇む姿が、エンディングのテ

ロップの際に少しだけ流れます。)

 

どうやって訪問する?

基本的には、信越線の 普通電車しか止まりませんが、上下ともおおむね1時間半~

2時間程度で運転されているので、比較的訪問はしやすいかと思います。

首都圏からですと、青春18きっぷでも移動できる範囲ですし

週末パス活用ですと、長岡もしくは上越妙高まで新幹線を利用して訪問するのも一つの

手です。 観光列車である越乃shu*kuraを活用すると

上越妙高10:02発→長岡11:33(青海川駅には6分停車)

長岡16:05発→上越妙高18:38着(青海川駅には20分ほど停車)となっていますので

日帰りも十分可能なダイヤとなっています。折角であれば、そのまま十日町やちょっと

足を延ばして出雲崎など、沿線に足を運んでみても良いかもしれませんね。

 

ではでは、まだまだ暑い日が続きますが、しっかり熱中症対策をしてお出かけくださいね。

【鉄道の旅】 絶景の峠とループ線の旅 肥薩線

こんばんは。久々の更新です。

本日は、肥薩線を紹介したいと思います。

肥薩線は、熊本県

八代~人吉~鹿児島県の隼人を結ぶ長いローカル線です。

この路線は、

球磨川沿いを走る八代~人吉間

・えびの高原の絶景を見渡せる人吉~吉松~隼人間

の2区間にわけられます

 

この路線、前半と後半で路線の雰囲気ががらりと変わる路線です。

前半は球磨川沿いに走る、いわば、海線のような様相ですが

後半は、有数の山岳地帯を走る、いわば山線となります。

 

今回は、日本三大車窓のひとつにも選ばれ、

特に、スイッチバックループ線など、さまざまな変化に富んでいる

人吉~吉松間を紹介したいと思います。

 

この区間は、いさぶろう号、しんぺい号という観光列車も走っており、

大畑駅ではループ線スイッチバックのいずれもを味わえる現代では珍しい駅です

 

さて、スタートの人吉駅です。

駅名票には有名な球磨川下りを模したイラストが描かれていますね。

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ここから、いさぶろう号に乗り込みます。

分かりやすいですねえ・・・・。

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ここからは、熊本県の湯前に向かう、くま川鉄道線も出ています。

これは、1989年までJR湯前線として走っていましたが、現在は第三セクターに転換されています。湯前からはさらに宮崎まで、JRバス日肥線、国鉄妻線と連絡されており、宮崎まで向かうことができましたが、現在はいずれも廃止されています。

但し、廃止後も西米良村営バス、宮崎交通によりバスが運行されていますので、このルートで旅をすることは可能です。

くま川鉄道レールバスです。

f:id:shouinhoo0314:20180714111727j:plainさて、本題のいさぶろう号です

かつてローカル線用の普通列車だったキハ47系まで特急に仕立ててしまうのが、JR九州の凄い所・・・。こちらに乗り込み、峠を越えて一路、鹿児島県の吉松駅を目指します。

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20分ほどで、最初の停車駅、大畑(おこば)駅に到着します。

 

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この大畑駅、集落からもだいぶ距離がある場所に設置されており、

周辺は木々に囲まれていて、小屋以外なにもありません。

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ここは、峠の勾配を超えるため、ループ線スイッチバックという稀有なつくりとなっており、人吉からやって来た列車は、一旦大畑駅に入り、方向を変えて引き込み線に入り、また進行方向を変えて矢岳駅方面にむかいます。

 

とはいっても、これだけだと何のことやら・・・となってしまうので

文章だけではわかりづらいので、説明の図を貼ります。

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図の左側の人吉駅と書いてある側から、一旦大畑駅に入り、後ろの引き込み線に向かった後、ループ線をぐるっと大回りして下の吉松駅方面に抜ける形です。

 

ループ線を回る途中で、眼下にさきほどの大畑駅が見えますね。

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ここから、矢岳越えとなります

近くを走る国道221号線や、九州自動車道加久藤トンネルという長大トンネルで抜けていきますが、明治期に建設された肥薩線は、果敢にも峠越えで抜けていきます。

これは明治期の建設技術では難しかったためでしょうが、当時の工事も難航を極めたものと思います。

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矢岳駅では、しばらく停車しますので、周辺を見る時間がとれました。

ここも小さな集落があるくらいで、静かな所です。SLの展示施設が近くにあります。

 

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次第にえびの高原が見えてきました。天気がもう少し良ければ、もっと良い車窓だったでしょうね。

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そして、次の真幸駅に向かいます。

この駅もスイッチバック駅です。

真に幸せと書いて、真幸駅と読むせいか、幸せの鐘が、駅のホームには

おかれています。この日は団体様がいたこともあってか、駅周辺は物産市のようになっていました。

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そうして 列車は山を下り、ようやく吉松駅に到着します。

 

ちなみに、この“いさぶろう” “しんぺい”というネーミングですが

人吉・吉松間が建設された当時の逓信大臣山縣伊三郎、同区間開業時の鉄道院総裁後藤新平にちなむものです。当路線の矢岳第一トンネルには、両者の「天険若夷」「引重致遠」の扁額が残っています。ちなみにこの区間、いさぶろう、しんぺいとして観光列車化する以前からもキハ31系により同じ名称を付され普通列車が走っていました。

当時も一部座席はお座敷化されているなど、観光を意識した車両だったようです。

 他の区間については、また別のタイミングで紹介します。

 

 

2018年現在で、この区間を走る列車は1日3本まで少なくなっています

 

肥薩線下り 人吉駅 吉松方面

いさぶろう1号 吉松行き 10:08

いさぶろう3号 吉松行き 13:22

普通       吉松行き 17:44

肥薩線上り 吉松駅 人吉方面

普通      人吉行き    8:46

しんぺい2号    人吉行き  11:49

しんぺい4号  熊本行き 15:16

 

以上(2018年本日時点の時刻)   

 

下りは3本とも乗ろうと思えば乗れる時間ですが、上りは実質後の2本だけですね。

起点の人吉・もしくは吉松までここにたどり着くまでがなかなか大変です

 

この区間を効率よく乗車できるきっぷは?

 

往復ともに肥薩線を使うとなると、かなり大変なことは間違いないので

片道は九州新幹線、片道は肥薩線というルートをとれる、

肥薩線のんびりきっぷ”というものが発売されているようです。

www.jrkyushu-kippu.jp/fare/ticket/205

こうした切符を使えば、より効率的に移動ができるかと思います。

  

ではでは 、良い3連休を。

 

※ブログ内の写真の無断転用はお断りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

【鉄道の旅】日本三大車窓、絶景の駅 篠ノ井線

 こんばんは、鳳紹院です。

時がたつのは早いもので、もう7月、関東は梅雨明けとのことです。

これからの夏の景色が楽しめるような路線を紹介していきたいと思います。

 

篠ノ井線とは?

長野県の塩尻駅から篠ノ井駅までを結ぶ66.7キロの路線です。

東京方面からは中央東線の特急列車「スーパーあずさ」「あずさ」が松本駅まで、

名古屋方面からは中央西線の特急列車「しなの」が、当線経由で長野駅まで乗り入れて

います。また、これ以外に長野から飯田線に直通する快速「みすず」もあります。

特急電車・普通電車、様々な列車を見ることができる路線といえます。

 

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(特急スーパーあずさ:新宿~松本)

※現在はE353系に置き換わっており、こちらの車両は見れません。

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 (特急ワイドビューしなの:名古屋~長野)

ワイドビューの名に恥じず前面展望と大きな窓が特徴です。

 

この路線の見どころは・・?

 この路線の最大のハイライトは、やはり姨捨駅」となります。

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この姨捨駅、実は日本三大車窓にの一つにも数えられており、その眼下に絶景を見渡すことができます。

 また、いまでは数少なくなった、スイッチバックの方式の駅となります。

 現在はJR東日本が誇る豪華列車「TRAIN SUITE 四季島」も停車しており

駅舎などもきれいにリニューアルされています。

 

眼下には通称善光寺平と呼ばれる長野盆地が・・・

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 なんだか、灯篭か何かを模したようなライト?が風景にマッチしますね。

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 のんびりと、ずっとたたんでいたいくらい、静かで景色の良い駅でした。

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小生は40分くらいでしょうか、松本方面の列車が来るまで待っていましたが、空気も

きれいで眺めも良く、もっとここにいたいなあ・・・というような感覚に陥りました。

 

そうしてのんびりしているうちに、松本行の列車がやってきました。

あ、来たなあ・・と思っていると

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列車は徐々に眼下に・・・。

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そして眼下を通り過ぎていきます・・。

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そして列車は・・・

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線路の先の行き止まりまで行き、一旦停止。

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そして、方向を変えて、ホームにやってきます。

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こうしたスイッチバックの駅は、蒸気機関車の時代は、SLが急勾配を登りきらない為、急勾配の区間に駅を作る場合などに設けられていましたが、ディーゼル車や電車に置き換わっていくにつれ、必要性は薄れていきました。また、運転士が列車の前後を行き来せねばならず、列車の発着に時間を要するといった理由から近年は減少しています。

 

ちなみに、この姨捨駅、特急列車は乗り入れることなく、すべて通過します。

もしこの景色を楽しみたいならば、普通列車に乗らねばなりません。

 

ありがたいことに、この区間を楽しめるような観光列車がありがたいことに、設定されています。

長野~松本~白馬を結ぶリゾートビューふるさと

姨捨の夜景を楽しめる、「ナイトビュー姨捨の2列車になります。

 

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 リゾートビューふるさと

 

快速扱いですが、車内は広々としたリクライニングシートで眺望もよく、快適です。

どちらの列車も、 姨捨で20~40分程度の停車時間が設けられているので、ホームで

のんびりと過ごすには最適かもしれません。

 

また、首都圏からですと、東京~長野~松本~東京と、一筆書き・行きかえりでルートを変えることも可能となります。様々な列車の旅が楽しめますね。

 

詳しくはJR東日本のHPもどうぞ。

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/resortfuru.html

ではでは。本日はこの辺で。